2025年11月3日(月)から、東京・渋谷の有名なTRUNK(HOTEL)にて、「ヨーロピアン伝統の食彩を日常に」というテーマのもと、ヨーロッパ認証ワインを祝うエレガントなPOPUPイベントが開催されました。
1週間にわたり、来場者はテイスティングや特設 POPUP スペース、音楽、料理とのペアリングを通して、フランチャコルタPDOワインの洗練された魅力を存分に体験することができました。
11月3日(月)から9日(日)までの期間、TRUNK KITCHENでは、繊細な泡立ちと複雑な味わいで知られる5種類のフランチャコルタPDOを提供しました。
これらのワインは、レストランが特別に考案したコースメニューとペアリングされ、それぞれのワインの個性を料理とともに引き立てるユニークな体験をゲストに届けました。
来場者からは、「料理との相性が抜群だった」「フランチャコルタPDOの多彩さに驚いた」といった高い評価が寄せられました。
フランチャコルタ・ウィークおよびフランチャコルタ・デーのイベントは、ヨーロッパの伝統と食文化を体現するワインの魅力を発信する貴重な機会となりました。
今後もフランチャコルタ協会は、その品質と文化を広め、ヨーロッパを代表するスパークリングワインの魅力をより多くの人々に届けていきます。
11月3日(月)から11月5日(木)までの期間、TRUNK LOUNGEでは、フランチャコルタPDOの世界観に浸ることができる POPUP イベントが開催されました。本イベントは、11月9日(日)まで続いたTRUNKとの幅広いコラボレーションの一環として実施されたものです。
フランチャコルタの24のワイナリーが一堂に紹介されたのは、今回が初めてのことでした。
ワインジャーナリストの宮嶋勲氏が厳選したワインが提供され、夜にはDJによる音楽が流れる中、ゲストたちはグラスを片手に贅沢なひとときを楽しみました。
会場内にはフランチャコルタ地方のビジュアルやアートが展示され、訪れた人々はブランドのフィロソフィーを五感で感じ取ることができる特別な空間となりました。
11月4日(火):フランチャコルタナイト開催
キャンペーンを記念して、プレスおよびインフルエンサー向けのイベントが開催されました。フランス・マレンヌ=オレロン産の牡蠣が日本に初めて輸入され、TRUNKにて調理され、フランチャコルタとペアリングされた3種類のレシピで提供されました。参加者からは、マレンヌ=オレロン産牡蠣(HMO)の日本市場での今後の展開に関して非常に好意的なフィードバックが寄せられました。また、ジャーナリストからは「一度に24のワイナリーを試すことができ、多様なワインとペアリングを体験できて嬉しい」との声もありました。
このイベントは、日本の主要メディアとの関係を深め強化する機会となるとともに、インフルエンサーの参加により、キャンペーンの認知をより広い層に届けることができました。参加者全員には、木箱入りのグラス、キャンペーンのパンフレット、ペンなどのギフトが贈られました。
このイベントを通じて、HMOのブランド認知向上と、メディア・インフルエンサーとの関係強化に貢献することができました。
11月5日(水)、フランチャコルタ・デーを記念して、インポーター向けミーティングに続き、プロ向けテイスティングセミナーおよびビジネステイスティングイベントが開催されました。
本イベントはフランチャコルタ協会が主催し、欧州連合(EU)の共費プロモーションの一環として実施され、ワイン業界のプロフェッショナルやメディア関係者を対象に、ヨーロッパを代表するスパークリングワインの日本での存在感をPRする機会となりました。
セミナーでは、ワインジャーナリストでフランチャコルタ専門家の宮嶋勲氏が、フランチャコルタの生産背景、厳格なPDO認証基準、そしてテーブルにぴったり合う「フードフレンドリー」な特性について解説しました。
セミナー終了後には、各生産者・インポーターがビジネステイスティングセッションで参加者に直接ワインを紹介し、さまざまなフランチャコルタのスタイルが持つ奥行き、多様性、独自の特性を体験してもらいました。
業界関係者からは、「フランチャコルタの卓越した品質を改めて実感した」「日本市場での強い可能性を感じた」といった感想が寄せられました。
